2月15日に連合栃木主催の2025春季生活闘争総決起集会が、宇都宮市のオリオンスクエアで、1600人の参加のもと開催されました。
今年は「みんなで作ろう賃上げが当たり前の社会」を掲げ,、採択決議案を全員で、確認後、市内をデモ行進してアピ-ルをしました、
物価高騰の中、可処分所得を増やし、経済の好循環に寄与する為、今年も春闘が始まりました。今国会で、103万円の壁に対しての議論が
今後どのようになっていくのかが、働く者にとっては関心が集まるところです。ある会社では、大学卒の初任給が30万円を超えるところもあり、
まさに、今年は過去に例のない賃上げになるかも知れません。少子高齢化時、大企業だけでなく、中小企業を含め、働き手を確保するにも、大変な
時期に来ており、国と経営者の判断に期待するところです。また、非正規社員と男女間の賃金格差にもメスを入れなくてはならないことから、
政治を含め、もっと関心を持っていきましょう。